2018年一覧

映画『チアーズ!』あらすじ、作品情報

あらすじ

ランチョ・カルネ高校のチアリーディング・チーム「トロス」は全国大会で優勝

新キャプテンに抜擢されたトアは、今年も優勝と張り切る。

チームの一員が練習中に怪我をしたため、新メンバーのためにオーディションを行う。

転校生ミッシーが器械体操の技を披露してメンバーに迎え入れられることとなる。

ミッシーはトロスの演技が盗作なのではないかと指摘。

トアはショックを受けるが、前キャプテンが貧しい地域にある高校の演技を毎回盗んでいたことがわかる。

トアはなんとか大会までにオリジナルの演技を完成させようとする。

参考:【ぼくたちは勉強ができない】1話

登場人物

役名 俳優 日本語吹替

トーランス・シップマン/演:キルスティン・ダンスト

ミッシー/演:エリザ・ドゥシュク

クリフ・パントーン/演:ジェシー・ブラッドフォード

アイシス/演:ガブリエル・ユニオン

コートニー/演:クレア・クレーマー

ホイットニー/演:ニコール・ビルダーバック

ターシー/演: シャニーナ・ジェルソン

ケイシー/演:リニ・ベル

ジャン/演:ネイサン・ウェスト

レス/演:ハントリー・リッター

ラーヴァ/演:シャマリ・フィアズ

ジェネロープ/演:ナティーナ・リード

ラフレッド/演:ブランディー・ウィリアムズ

アーロン/演:リチャード・ヒルマン

ビッグ・レッド/演:リンジー・スローン

カーヴァー/演:ビアンカ・カジリッチ

ブルース・シップマン/演:ホームズ・オズボーン

クリスティーン・シップマン/演:シェリー・ハーシー

ジャスティン・シップマン/演:コーディー・マッケインズ

スパーキー・ポラストリ/演:イアン・ロバーツ

タイトエンド/演:デビッド・エドワーズ

クォーターバック/演:アシュレー・ホワード

ジェイミー/演:メラニー・アトマジャ

作品情報

タイトル

チアーズ!

原題

BRING IT ON

製作年度

2000年

上映時間

100分

製作国

アメリカ

ジャンル

コメディ

青春

監督

ペイトン・リード

製作総指揮

アーミアン・バーンスタイン

パディ・カレン

ケイトリン・スキャンロン

マックス・ウォン

脚本

ジェシカ・ベンディンガー

音楽

クリストフ・ベック

 


映画『悪の教典』あらすじ、作品情報

あらすじ

不良生徒、モンスターペアレント、学校裏サイト、集団カンニング、淫行教師など、数々の問題を抱える東京都町田市の私立晨光学院町田高校に勤める英語教師 蓮実聖司は、有能で人気者だが、裏では自分に都合の悪い人間を次々と殺害していく生粋のサイコキラー

学校一の不良である蓼沼将大をネット炎上させて暴力事件を起こさせて退学させ、同僚教師の真田俊平を飲酒運転に見せかけて社会的に抹殺。

モンスターペアレントの清田勝史を放火犯の仕業にして殺害し、蓮実に激しい疑惑を向ける数学教師の釣井正信を電車内で絞殺。

蓮実はペット扱いしていた女子生徒安原美彌が邪魔になった事から、自殺にみせかけて始末しようとするが、殺害現場を生徒に入られてしまい、手順が狂い殺人の嫌疑が掛かり

出し物の準備のため校舎に泊り込んでいた担任クラスの生徒全員を、同僚教師の仕業に見せかけて散弾銃で皆殺しにする決意をする。

蓮実は猟銃を手にして、次々と生徒たちを射殺していく。

「熊殺し」の異名を持つ空手使いである体育教師 園田勲に一撃をもらうも射殺し、淫行教師の柴原徹朗を美彌殺害の罪をなすりつけて殺害。

様々な手段を講じて逃げ惑う生徒たちを、追い立てて容赦なく命を奪っていく。

最後の仕上げとして、美術教師の久米剛毅を自殺に見せかけて殺害し、乱射事件の罪を彼になすり付け、全てが終わったはずであった。

しかし、射殺したと思っていた片桐怜花と夏越雄一郎が生き残っていたのだ。彼らは死亡した生徒に自分たちの上着を着せて、避難用の垂直降下方式救助袋から死体を落下させ、それを蓮実が撃っていたのだ。

しかし、2人の証言は精神不安定とされ、警察は取りあおうとはしなかった。

しかし、保健室のAEDに録音されていた、蓮実の犯行時の告白が証拠となり、蓮実は連続殺人犯として逮捕される。

だが、蓮実は責任能力不能による無罪を狙って、精神異常者のフリを装う。

その後、屋上から突き落とされた安原美彌が一命を取り留めるも、蓮実との関係については黙秘を続ける。

登場人物

蓮実 聖司(はすみ せいじ)

演:伊藤英明

酒井 宏樹(さかい ひろき)

演:篠井英介

真田 俊平(さなだ しゅんぺい)

演:山中崇

田浦 潤子(たうら じゅんこ)

演:高岡早紀(序章)小島聖(映画版)

水落 聡子(みずおち さとこ)

演:中越典子(序章のみ)

園田 勲(そのだ いさお)

演:高杉亘(序章のみ)

柴原 徹朗(しばはら てつろう)

演:山田孝之

高塚 陽二(たかつか ようじ)

演:岩原明生

釣井 正信(つりい まさのぶ)

演:吹越満

猫山 崇(ねこやま たかし)

堂島 智津子(どうじま ちづこ)

演:池谷のぶえ

久米 剛毅(くめ たけき)

演:平岳大

灘森 正男(なだもり まさお)

作品情報

タイトル

悪の教典

製作年度

2012年

上映時間

129分

製作国

日本

ジャンル

サスペンス

ホラー

監督

三池崇史

原作

貴志祐介

脚本

三池崇史

音楽

遠藤浩二


映画『ジュラシック・ワールド 炎の王国』あらすじ、キャスト、作品情報

あらすじ

ジュラシック・ワールド事件から3年後の2018年。パーク崩壊後も、イスラ・ヌブラル島では恐竜達が自由に島中を徘徊して生きていた。が、島北部のシボ山で火山噴火が起き、島の恐竜達は存亡の危機にさらされる。ある嵐の夜、イスラ・ヌブラル島である傭兵の一団が、前作でラグーンの底に沈んだインドミナス・レックスの遺体を回収すべく、小型潜水艇でラグーン内を探査していた。傭兵たちは、任務中にティラノサウルスとモササウルスに襲われるも、何とか目的のインドミナスの骨を回収し、依頼主の「上司」の元へ持ち帰った。恐竜保護を目的とした団体「Dinosaur Protection Group(DPG)」を設立した「ジュラシック・ワールド」の元運用管理者クレア・ディアリングは、イスラ・ヌブラル島の恐竜を救出するため、故ジョン・ハモンドの元ビジネスパートナーであったベンジャミン・ロックウッドを訪ね、彼の支援・サポートを取り付ける。また、ベンジャミンに仕えるロックウッド財団の経営者イーライ・ミルズの依頼でヴェロキラプトルのブルーを捜索するため、元恐竜監視員のオーウェン・グレイディを雇い、彼ら探検隊がイスラ・ヌブラル島に向かった。到着したイスラ・ヌブラル島は、小規模な噴火を繰り返し、溶岩の雨が降り注ぐ不安定な島になっていた。島に到着したオーウェンは傭兵のウィートリーらに出迎えられ、ヴェロキラプトルのブルーを探す様に言われジアと共に島の奥へ向かう。クレアとフランクリンは、制御室でシステムの操作を行う。その頃、別の港跡地に、恐竜を島から脱出させる為に派遣されたミルズの傭兵の部隊が到着する。ブルーはオーウェンらによって発見されたが、直後にウィートリーが裏切り、ブルーは麻酔弾で撃たれてしまう。ウィートリーらの真の目的は、恐竜の救出ではなく、恐竜を島から連れ出して兵器として高値で売りさばくことだった。オーウェンは傭兵らと戦おうとするが、麻酔弾で撃たれてしまい、その場に昏倒する。そこにジアが現れるが、銃を向け抵抗するも拘束されてしまい、ブルーの延命を任され、ブルーと共に移送車で連れ去られてしまう。それから程なくして火山で爆発的な大噴火が起こり、オーウェンは眼を覚ます。しかし、麻酔の影響で体が思うように動かず、迫ってくる溶岩から全力で逃げる。その頃、クレアとフランクリンは、制御室のシャッターが突如閉まり閉じ込められてしまっていた。モニターを見ると、バリオニクスが接近していることがわかる。大噴火による溶岩が制御室内にまで流れ込んできて、溶岩で溶けて行くトンネルの中からバリオニクスが姿を現し、二人に襲いかかる。クレアらは梯の存在に気付き、間一髪のところで外に脱出する。 脱出直後、オーウェンが恐竜と共に走ってきて、クレアとフランクリンに合流。丸太の裏に隠れるが、そこで打ち捨てられていたジャイロスフィアを発見。クレアとフランクリンはジャイロスフィアで、オーウェンは走って、迫りくる溶岩と火砕流から全力で逃げる。ジャイロスフィアが海に落下し、クレア達は溺死の危機に晒されるが、間一髪のところでオーウェンに助け出された。島から連れ出された恐竜は、アメリカ本土の北カリフォルニア州にあるベンジャミンの屋敷「ロックウッド・エステート」の地下の施設に運ばれた。そこでオーウェンとクレアは、ミルズが恐竜を兵器として、オークションで世界中のバイヤーに売りさばこうとしている光景を目にする。また、インドラプトルと呼ばれる新しい遺伝子組み換えの恐竜が作られている事を知り、ミルズやバイヤーたちの恐竜の軍事利用を企む陰謀を垣間見た。

キャスト

  • クリス・プラット:オーウェン・グレイディ
  • ブライス・ダラス・ハワード:クレア・ディアリング
  • ジャスティス・スミス:フランクリン・ウェブ
  • ダニエラ・ピネ:ダジア・ロドリゲス
  • ジェフ・ゴールド:ブラムイアン・マルコム
  • B・D・ウォン:ヘンリー・ウー博士
  • ジェームズ・クロムウェル:ベンジャミン・ロックウッド
  • テッド・レヴィン:ケン・ウィートリー
  • イザベラ・サーモン:メイジー・ロックウッド
  • ジェラルディン・チャップリン:アイリス
  • ピーター・ジェイソン:シャーウッド上院議員
  • レイフ・スポール:イーライ・ミルズ
  • トビー・ジョーンズ:エヴァーソル
  • チャーリー・ローズ

作品情報

  • タイトル:ジュラシック・ワールド/炎の王国
  • 原題:JURASSIC WORLD: FALLEN KINGDOM
  • 製作年度:2018年
  • 上映時間:128分
  • 製作国:アメリカ
  • ジャンル:アクション、アドベンチャー、SF
  • 監督:J・A・バヨナ
  • 製作総指揮:スティーヴン・スピルバーグ、コリン・トレヴォロウ
  • 脚本:デレク・コノリー、コリン・トレヴォロウ
  • 音楽:マイケル・ジアッキノ


映画『トータル・リコール』シュワルツェネッガー作品のリメイク

この作品は1990年のアーノルドシュワルツェネッガー主演作のリメイクです。

もう30年近く前の作品になるんですね。

それを今の技術で作るとどうなるか?楽しみです!

作品情報

あらすじ

容易に記憶を金で手に入れることができるようになった近未来、人類は世界規模の戦争後にブリテン連邦とコロニーの二つの地域で生活していた。ある日、工場で働くダグラス(コリン・ファレル)は、記憶を買うために人工記憶センター「リコール」社に出向く。ところが彼はいきなり連邦警察官から攻撃されてしまう。そして自分の知り得なかった戦闘能力に気付き、戸惑いながらも家に帰ると妻のローリー(ケイト・ベッキンセイル)が襲ってきて……。

 

 

映画『トータル・リコール』キャスト

ダグラス・クエイド / ハウザー(コリン・ファレル)

コロニーに住む工場作業員だが、本当はコロニー側のレジスタンスの一員。

ローリー(ケイト・ベッキンセイル)

UFBの諜報員。ダグラスの妻として監視している。

メリーナ(ジェシカ・ビール)

レジスタンスの一員。

コーヘイゲン(ブライアン・クランストン)

UFBの代表。ハウザーにダグラスとしての記憶を植え付ける。

マサイアス(ビル・ナイ)

レジスタンスのリーダー。

映画『トータル・リコール』見どころ

トータル・リコールの見どころは、何と言ってもアクションだと思います。

主人公のダグラスはずっと追われ続けるんです。

それも奥さんに追われます。本物の奥さんではなく、嘘の記憶で作られた奥さんなんですが、この人が執拗にダグラスを追いかけてきます。

舞台は近未来の世界で、町並みは混沌として雑多な町並みです。

ちょっと、ブレードランナーに似てました。

そのごちゃごちゃした中をダグラスとローリーは追いかけっします。

それはもうスゴイの一言で、2階からジャンプしたり、他人の家に入って銃を撃ちまくったりします。

また、爆弾を兵器で投げたりして、捕まえる気がないんじゃないかと思いました。

ローリーは女子ですが格闘もこなせて、ダグラスとの戦闘シーンは見ものです。

さらにはカーチェイスもこなします。

未来の車は宇宙を走ってるんですが、ダグラスの車を地上に落とそうとぶつけてきたり、上から乗っかったり、めちゃくちゃです。

最後の敵はあっさり倒すダグラスですが、本当の敵はその後からやってきます。

それは誰か?

分かりますよね。

まとめ

映画『トータル・リコール』はシュワちゃん版から30年近くたって、パワーアップして帰ってきました。

映像もアクションも格段にレベルアップして見応え十分です。

 


映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』あらすじ、作品情報

あらすじ

クイルはオーブを持って逃亡

横取りを知ったヨンドゥは彼を捕らえるために懸賞金を掛け、一方でロナンはオーブ強奪のためにガモーラを派遣

ロナンに家族を殺されたドラックスは彼と協力関係にあったガモーラを殺そうとする。

クリー人のロナンの部下のコラスと遭遇する。

ピーター・クイルはヨンドゥ・ウドンタ率いる宇宙海賊ラヴェジャーズによって地球から拉致

女とクイル、ロケット、グルート、ドラックスは協力してキルンから脱走する。

ティヴァンに苦しめられていた使用人カリーナがストーンに触れてしまい大爆発

ロナンはノーウェアに到着するとドラックスをすぐに倒し

ネビュラがガモーラの船を破壊すると彼女は生身で宇宙空間に放り出され

グループは彼を止める必要があると理解する。

ロナンの旗艦ダーク・アスター号では、ロナンはストーンの力を自分で使う

クイルのグループは、宇宙の果てのノーウェアへ到着

ロナンはネビュラと手を組む。

クイルがノバ帝国の首都惑星のザンダーでオーブを売り払おうとしたところ、ガモーラは彼に襲いかかる。

ザンダー星上空、ダーク・アスター号はラヴェジャーズ、ノバ軍警察、クイルのグループと交戦となり、クイル達は艦内へと侵入

ロナンがパワーを含んだコズミックハンマーでノバ軍警察の戦闘機を破壊しようとする間、コラスはドラックスにより殺される。

ネビュラはガモーラと対決するが敗れ、ラヴェジャーズの飛行機を奪って逃亡する。

ラヴェジャーズがザンダー星を去る祭、ヨンドゥは契約を無視してクイルを父親に渡さなかったのは正解だったとつぶやく。

クイル達はロナンの部屋に到着して戦うが圧倒的なパワーには敵わず、危機に陥っていたところ、ロケットが操縦するウォーバード号がロナンに突撃してことによって事なきを得る。

その後、クイルは約束に従ってヨンドゥにストーンを渡すことになったが、トロールとすり替えることで彼を騙し、本物はノバ軍警察に預ける。

大損壊を受けたダーク・アスター号はザンダーに墜落するが、クイル達はグルートが命懸けで保護壁となったことにより生存する。

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーと呼ばれるようになったクイルのグループは前科歴を消去され、そしてクイルは自分が半分人間で、父親が古代の未知の種族であること知る。

壊れたダーク・アスター号から生きていたロナンが現れてザンダー星を破壊しようとするが、クイルはダンスで彼の気を逸らし、その隙を突いたドラックスとロケットによりコズミックハンマーは破壊される。

ガーディアンズは再建されたミラノ号に乗り、挿し木になって復活したグルートと共にザンダー星を出発する。

クイルはハンマーから出てきたストーンを掴み、そしてその重負荷をガモーラ、ドラックス、ロケットと共有し、エネルギーをロナンに向けて倒し、ロナンはストーンの力によって消滅し、死亡する。

クイルは最後に死ぬ前に母からプレゼントされた箱を開け、その中身の彼女のお気に入りの曲が入ったカセットテープを再生する。

登場人物

ピーター・クイル / スター・ロード

演 – クリス・プラット

ガモーラ

演 – ゾーイ・サルダナ

ドラックス

演 – デイヴ・バウティスタ

グルート

演 – ヴィン・ディーゼル

ロナン・ジ・アキューザー

演 – リー・ペイス

ヨンドゥ・ウドンタ

演 – マイケル・ルーカー

ネビュラ

演 – カレン・ギラン

コラス

演 – ジャイモン・フンスー

ローマン・デイ

演 – ジョン・C・ライリー

ノバ・プライム・イラニ・ラエル

演 – グレン・クローズ

タニリーア・ティヴァン / コレクター

作品情報

タイトル

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー

原題

GUARDIANS OF THE GALAXY

製作年度

2014年

上映時間

121分

製作国

アメリカ

ジャンル

アクション

アドベンチャー

監督

ジェームズ・ガン

製作総指揮

ルイス・デスポジート

アラン・ファイン

ヴィクトリア・アロンソ

ジェレミー・ラーチャム

ニック・コルダ

スタン・リー

原作

ダン・アブネット

アンディ・ラニング

脚本

ジェームズ・ガン

ニコール・パールマン

音楽

タイラー・ベイツ


映画『バイオハザード』あらすじ、作品情報

あらすじ

全米No.1の巨大複合企業であり、アメリカでの家庭用医薬品シェア90%を誇るアンブレラ社。

細菌兵器などの研究開発を手掛ける“軍事企業”

アメリカ合衆国ラクーンシティ郊外に位置するアンブレラ社の地下研究所「ハイブ」で、研究中の生物兵器T-ウイルスが施設内に漏洩するバイオハザードが発生。

所員全員がT-ウイルスに感染

ハイブのメインコンピュータ「レッド・クイーン」は所内の各区画を封鎖し

たアンブレラ本社は、その原因をレッド・クイーンの故障によるものと推測し、レッド・クイーンをシャットダウンさせるため、自社の特殊部隊を現地に派遣

記憶喪失の女性アリスが目覚める。

アリスは、突然謎の男性に抱きかかえられ、次いで突入してきた特殊部隊によって彼共々拘束

、アリスの記憶喪失の原因は、屋敷の防衛システムが散布した神経ガスの副作用

、アリスと共に捕らえられた男は「警官だ」と名乗るが、警察手帳に記載されていた「マット・アディソン」という氏名は、ラクーン市警のデータベースには存在していなかった。

そこにはハイブ本体へと連絡する地下鉄道が存在していた。

一同は早速列車に乗り、バイオハザードの現場へと潜入しようとするなか 列車の内部の奥にはアリス同様に記憶を失った男(スペンサー)が現れた。

ワン隊長には、アリスとスペンサーはアンブレラ社の特殊工作員で、ハイブを守る任務の一環で偽装結婚したと明かされる。

ワン隊長と3名の隊員はレッドクイーンをシャットダウンさせるべくチェンバーに向かう途中、レーザートラップによって全滅してしまう。

登場人物

アリス・アバーナシー

演 – ミラ・ジョヴォヴィッチ

マット・アディソン

演 – エリック・メビウス

リサ・アディソン

演 – ハイケ・マカチュ

スペンサー・パークス

演 – ジェームズ・ピュアフォイ

ジェームス・P・シェイド

演 – コリン・サーモン

レイン・オカンポ

演 – ミシェル・ロドリゲス

チャド・カプラン[2]

演 – マーティン・クルーズ

J.D.サリナス

演 – パスクエール・アリアルディ

レッド・クイーン

演(モデル) – ミカエラ・ディッカー

ウィリアム・バーキン博士 / ナレーター

 


映画『人生は、奇跡の詩』あらすじ、作品情報

あらすじ

アッティリオは大学で詩を教える詩人であり、「虎と雪」という詩集で有名

愛するヴィットリアと結婚する夢を見る。

ヴィットリアとの間には二人の娘がいるが、不倫が原因で別れており、結婚はしていない。

アッティリオの友人のフアドはイラクの有名な詩人である。

イラク戦争が起き、フアドは自分の国の困難に際しバグダッドに帰る決意をする。

ヴィットリアが爆撃された建物の下敷きになって病院に運ばれ、意識不明

友人の紹介で赤十字のボランティアになってバグダッドに向かい、やっとのことでフアドと合流して病院にたどり着く。

アッティリオは、さまざまな方法で薬をかき集める。

登場人物

アッティリオ・デ・ジョヴァンニ – ロベルト・ベニーニ

ヴィットリア – ニコレッタ・ブラスキ

フアド – ジャン・レノ

ナンシー・ブラウニング – エミリア・フォックス

弁護士 – ジャンフランコ・ヴァレット

エルマンノ – ジュゼッペ・バッティストン

エミリア – チアラ・ピーリ

ローザ – アナ・ピーリ

トム・ウェイツ

作品情報

タイトル

人生は、奇跡の詩

原題

LA TIGRE E LA NEVE/THE TIGER AND THE SNOW

製作年度

2005年

上映時間

114分

製作国

イタリア

ジャンル

ドラマ

コメディ

ロマンス

監督

ロベルト・ベニーニ

製作総指揮

エルダ・フェッリ

脚本

ロベルト・ベニーニ

ヴィンセンツォ・セラミ

音楽

ニコラ・ピオヴァーニ


映画『ドクター・ドリトル2』あらすじ、作品情報

あらすじ

ジョン・ドリトルは、動物と人間の医者を掛け持ちする多忙な日々を送っていた。

、次女のマヤは父親の遺伝を信じ、ひたすら愛犬のラッキーとの会話をしようと試みていた。

長女シャリースは父親の特殊な能力を知って以来動物嫌いになり、家族との触れ合いを一切拒絶

シャリースは、エリックと恋に落ちていた。

ジョンは仲直りするために海外旅行を提案するが、「山に来てアライグマのジョーイに会って欲しい」と依頼される。

ジョンは山に向かいジョーイと面会し、彼から「土地開発による森林伐採から山を救ってほしい」と依頼される。ジョンは弁護士である妻リサに相談

絶滅寸前で人間の手に飼われているクマのオスを野生に返し、同種の野生のクマのメスと交尾させて種を存続させることを提案し、ダフ判事は1か月間の猶予期間を与える。

ジョンは早速その飼われているクマがいるサーカスを訪れるが

ジョンは無理やりアーチーを山に連れ出してメスのエヴァに会わせる

アーチーは期待に応えられずに山の動物たちからも見放されてしまう。

ジョンは二人きりの時間を作ってリサとの関係を修復し、一方のアーチーもエヴァに恋をしたため、ジョンの特訓を真剣に受ける

社長ジョゼフ・ポッターはジョンに取引を持ち掛けて森林伐採を進めようとする

エヴァはアーチーをパートナーに選びアーチーはポッターの部下に麻酔銃を撃たれ、「町に降りて民家を襲った」として警察に捕獲されてしまう。

ジョンとリサは動物たちから真相を聞き出して裁判所に訴えるが、証人が動物だと知った裁判所は訴えを却下し、アーチーをメキシコのサーカスに引き渡すように命令する。

ジョンはアーチーのいる檻に向かい彼を励ますが、そこにシャリースが現れアーチーと話し出す。

シャリースは父親と同様に動物と話が出来るようになったことを語り、ジョンと和解する。

ジョンはアーチーを助け出すため、山の動物たちに協力を依頼して開発企業を襲撃し、さらに呼応した競走馬やペットの動物たちも一斉にストライキを始める。

慌てたポッターはジョンに連絡を取り、ジョンは動物たちと話し合うように提案する。

話し合いの結果、ポッターは山の伐採を取り止め、アーチーも解放される。山に戻ったアーチーはエヴァと結ばれ、三匹の子グマを産む。

場人物

ドクター・ドリトル/演:エディ・マーフィ

リサ・ドリトル/演:クリステン・ウィルソン

ジョゼフ・ポッター/演:ジェフリー・ジョーンズ

ジャック・ライリー/演:ケヴィン・ポラック

シャリース・ドリトル/演:レイブン・シモーネ

マヤ・ドリトル/演:カイラ・プラット

エリック/演:リル・ゼーン

ユージーン・ウィルソン/演:アンディー・リッチャー

エルドン/演: ジェームズ・アベリー

エルドンの妻/演:エレイン・テイラー

ダフ判事/演:ビクター・レイダー=ウェクスラー

秘書/演: デニース・ダウス

クロコダイルハンター/演:スティーブ・アーウィン

クマのアーチー/演:タンク・ザ・ベア

クマのエヴァ(声)リサ・クドロー

カメレオンのペピート(声)ジェイコブ・バルガス

アライグマのジョーイ(声)マイケル・ラパポート

クマのソニー(声)マイク・エプス

ポッサム(声)アイザック・ヘイズ

酔っ払いサル(声)フィル・プロクター

動物園のクマ1(声)セドリック・ジ・エンターテイナー

動物園のクマ2(声)ジョン・ウィザースプーン

イヌ(声)デヴィッド・クロス

ハチ(声)クライド・クサツ

ハチ(声)キーオン・ヤング

サカナ、ネズミ(声)ジョン・ディマジオ

オスのカメ(声)トム・ケニー

メスのカメ(声)ルネ・テイラー

リス(声)ジョーイ・ローレン・アダムス

ビーバー(声)リチャード・C・サラフィアン

犬のラッキー(声)ノーム・マクドナルド

ホワイトウルフ(声)アーノルド・シュワルツェネッガー

作品情報

タイトル

ドクター・ドリトル2

原題

DR. DOLITTLE 2

製作年度

2001年

上映時間

82分

製作国

アメリカ

ジャンル

コメディ

ファンタジー

ファミリー

監督

スティーヴ・カー

製作総指揮

ジョセフ・M・シンガー

ニール・A・マクリス

原作

ヒュー・ロフティング

脚本

ラリー・レヴィン

音楽

デヴィッド・ニューマン

 


映画『神さまの言うとおり』あらすじ、ネタバレ

あらすじ

何事もない日々に飽き飽きしていた高校生・高畑瞬(福士蒼汰)の通う学校に突如ダルマが出現し、命を懸けたゲームの始まりを告げる。

同級生のサタケ(染谷将太)とは仲がよかったが、退屈な日常を壊してくれるなにかを期待しているような高校生だった。

ある日授業中に居眠りをしていると事態は急展開、授業中の瞬たちの目の前で教師が頭が吹き飛び死亡してしまう。

あまりの突然のことに教室はパニックになり生徒たちは逃げようとするも教室の扉は開かない。すると教壇の上に1体の「だるま」がいた。

少しでも動いたら首が吹き飛ぶ第1のゲーム「ダルマさんが転んだ」をクリアした彼は、幼なじみの同級生・秋元いちか(山崎紘菜)と一緒に第2のゲームへと向かう。

一方世間では、ゲームから生還した生徒たちを、神の子とあがめており……。

作品情報

タイトル

神さまの言うとおり

製作年度

2014年

上映時間

118分

製作国

日本

ジャンル

ホラー

サスペンス

監督

三池崇史

脚本

八津弘幸

音楽

遠藤浩二

登場人物

サタケ(演:染谷将太)

瞬の同級生、クラスメート。見た目は普通の高校生だが、瞬に万引きの方法を教えるなど、悪い面も持っている。

第一のゲーム『ダルマ』では最後まで瞬と生き残り、ゲームクリア寸前までいくが…

天谷武(演:神木隆之介)

瞬の同級生。喧嘩が強く、メチャメチャな性格。

このデスゲームに楽しんで参加しており、他人を平気で殺すことができる。

瞬を自分と同じく「死を感じて初めて生を実感できる」人間として、共感をいだいている。

高畑瞬(演:福士蒼汰)

物語の主人公。平凡で退屈な毎日に嫌気がさしていた。

謎のデスゲームに参加してからは、鋭い洞察力で現状を客観的に判断し、ゲームクリアの方法を模索する。また、最後まで諦めない強さも持っている。

高瀬翔子(演:優希美青)

瞬といちかの中学時代の同級生。第3のゲーム『こけし』で瞬と共にゲームに参加する。

中学校の時に自殺を考えて屋上に行ったとき、瞬に声をかけられ自殺を思いとどまる。その時から瞬に好意を抱いていたが、中2の時に転校して離ればなれになる。

秋元いちか(演:山崎紘菜)

高畑瞬の幼馴染で同級生。瞬に想いを寄せるが、その気持を素直に伝えることが出来ない。

第一のゲーム『ダルマ』をクリアした後、瞬と合流し行動を共にする。

 


アニメ『メイドインアビス』ネタバレ感想|登場人物や各話紹介

あらすじ

隅々まで探索されつくした世界に、唯一残された秘境の大穴『アビス』。

どこまで続くともしれない深く巨大なその縦穴には、奇妙奇怪な生物たちが生息し、今の人類では作りえない貴重な遺物が眠っている。

「アビス」の不可思議に満ちた姿は人々を魅了し、冒険へと駆り立てた。

そうして幾度も大穴に挑戦する冒険家たちは、次第に『探窟家』と呼ばれるようになっていった。

アビスの縁に築かれた街『オース』に暮らす孤児のリコは、いつか母のような偉大な探窟家になり、アビスの謎を解き明かすことを夢見ていた。

そんなある日、リコはアビスを探窟中に、少年の姿をしたロボットを拾い…?

登場人物

リコ

声:富田美憂

物語の主人公。赤笛(探窟家見習い)。

伝説の探窟家ライザの娘。

ライザがアビス深層でリコを産んだ時、リコは死産だった。しかし、そのリコを遺物『呪い除けの籠』に入れてライザとオーゼンが地上まで運んでいる途中にリコは息を吹き返し命を取り戻し、現在にいたる。

レグ

声:伊瀬茉莉也

アビスの深層からやってきたロボットの少年。

リコが探窟中にベニクチナワ(アビスに住む獣)に襲われた時、火葬砲(かそうほう)でベニクチナワを退ける。

レグは火葬砲を撃った後、2時間ほど昏睡する。リコを助けた時も昏睡してしまい、そこをリコに発見されて孤児院へと連れて帰られる。

ナナチ

声:井澤詩織

リコとレグが深界四層で出会った『成れ果て(アビスの呪いで人間ではないものになること)』。

元は地上に住んでいた浮浪児だったが、ある白笛の誘いに乗って多くの子どもたちと一緒にアビスの深層までについていき、人体実験のモルモットにされた。

ライザ

声:坂本真綾

リコの母親。白笛。

『殲滅卿』『殲滅のライザ』の異名を持つ。

10年前に絶界行き(深界六層より下へ降りること)を行い、消息不明となる。

オーゼン

声:大原さやか

ライザの師匠。白笛。

『不動卿』『動かざるオーゼン』の異名を持つ。

外見は若々しい女性だが、50年以上も白笛を続けていることから、かなりの高齢と思われる。

監視基地にやってきたリコとレグを、深界で生き抜けるようするため厳しく鍛える。

マルルク

声:豊崎愛生

オーゼンの元、監視基地で見張りをしている少年。

探窟中、事故に会って行き倒れていたところをオーゼンに助けられ、以降弟子となって一緒に暮す。

同い年くらいのリコとレグにも敬語を使うなど礼儀正しい性格。

各話紹介

  • 第1話 大穴の街
  • 第2話 復活祭
  • 第3話 出発
  • 第4話 アビスの淵
  • 第5話 火葬砲
  • 第6話 監視基地シーカーキャンプ
  • 第7話 不動卿
  • 第8話 生存訓練
  • 第9話 大断層
  • 第10話 毒と呪い
  • 第11話 ナナチ
  • 第12話 呪いの正体
  • 第13話 挑む者たち