2018年一覧

映画『チアーズ!』あらすじ、作品情報

あらすじ

ランチョ・カルネ高校のチアリーディング・チーム「トロス」は全国大会で優勝

新キャプテンに抜擢されたトアは、今年も優勝と張り切る。

チームの一員が練習中に怪我をしたため、新メンバーのためにオーディションを行う。

転校生ミッシーが器械体操の技を披露してメンバーに迎え入れられることとなる。

ミッシーはトロスの演技が盗作なのではないかと指摘。

トアはショックを受けるが、前キャプテンが貧しい地域にある高校の演技を毎回盗んでいたことがわかる。

トアはなんとか大会までにオリジナルの演技を完成させようとする。

 

登場人物

役名 俳優 日本語吹替

トーランス・シップマン/演:キルスティン・ダンスト

ミッシー/演:エリザ・ドゥシュク

クリフ・パントーン/演:ジェシー・ブラッドフォード

アイシス/演:ガブリエル・ユニオン

コートニー/演:クレア・クレーマー

ホイットニー/演:ニコール・ビルダーバック

ターシー/演: シャニーナ・ジェルソン

ケイシー/演:リニ・ベル

ジャン/演:ネイサン・ウェスト

レス/演:ハントリー・リッター

ラーヴァ/演:シャマリ・フィアズ

ジェネロープ/演:ナティーナ・リード

ラフレッド/演:ブランディー・ウィリアムズ

アーロン/演:リチャード・ヒルマン

ビッグ・レッド/演:リンジー・スローン

カーヴァー/演:ビアンカ・カジリッチ

ブルース・シップマン/演:ホームズ・オズボーン

クリスティーン・シップマン/演:シェリー・ハーシー

ジャスティン・シップマン/演:コーディー・マッケインズ

スパーキー・ポラストリ/演:イアン・ロバーツ

タイトエンド/演:デビッド・エドワーズ

クォーターバック/演:アシュレー・ホワード

ジェイミー/演:メラニー・アトマジャ

作品情報

タイトル:チアーズ!

原題:BRING IT ON

製作年度:2000年

上映時間:100分

製作国:アメリカ

ジャンル:コメディ、青春

監督:ペイトン・リード

製作総指揮:アーミアン・バーンスタイン、パディ・カレン、ケイトリン・スキャンロン、マックス・ウォン

脚本:ジェシカ・ベンディンガー

音楽:クリストフ・ベック


映画『悪の教典』あらすじ、作品情報

あらすじ

不良生徒、モンスターペアレント、学校裏サイト、集団カンニング、淫行教師など、数々の問題を抱える東京都町田市の私立晨光学院町田高校に勤める英語教師 蓮実聖司は、有能で人気者だが、裏では自分に都合の悪い人間を次々と殺害していく生粋のサイコキラー

学校一の不良である蓼沼将大をネット炎上させて暴力事件を起こさせて退学させ、同僚教師の真田俊平を飲酒運転に見せかけて社会的に抹殺。

モンスターペアレントの清田勝史を放火犯の仕業にして殺害し、蓮実に激しい疑惑を向ける数学教師の釣井正信を電車内で絞殺。

蓮実はペット扱いしていた女子生徒安原美彌が邪魔になった事から、自殺にみせかけて始末しようとするが、殺害現場を生徒に入られてしまい、手順が狂い殺人の嫌疑が掛かり

出し物の準備のため校舎に泊り込んでいた担任クラスの生徒全員を、同僚教師の仕業に見せかけて散弾銃で皆殺しにする決意をする。

蓮実は猟銃を手にして、次々と生徒たちを射殺していく。

「熊殺し」の異名を持つ空手使いである体育教師 園田勲に一撃をもらうも射殺し、淫行教師の柴原徹朗を美彌殺害の罪をなすりつけて殺害。

様々な手段を講じて逃げ惑う生徒たちを、追い立てて容赦なく命を奪っていく。

最後の仕上げとして、美術教師の久米剛毅を自殺に見せかけて殺害し、乱射事件の罪を彼になすり付け、全てが終わったはずであった。

しかし、射殺したと思っていた片桐怜花と夏越雄一郎が生き残っていたのだ。彼らは死亡した生徒に自分たちの上着を着せて、避難用の垂直降下方式救助袋から死体を落下させ、それを蓮実が撃っていたのだ。

しかし、2人の証言は精神不安定とされ、警察は取りあおうとはしなかった。

しかし、保健室のAEDに録音されていた、蓮実の犯行時の告白が証拠となり、蓮実は連続殺人犯として逮捕される。

だが、蓮実は責任能力不能による無罪を狙って、精神異常者のフリを装う。

その後、屋上から突き落とされた安原美彌が一命を取り留めるも、蓮実との関係については黙秘を続ける。

登場人物

蓮実 聖司(はすみ せいじ)

演:伊藤英明

酒井 宏樹(さかい ひろき)

演:篠井英介

真田 俊平(さなだ しゅんぺい)

演:山中崇

田浦 潤子(たうら じゅんこ)

演:高岡早紀(序章)小島聖(映画版)

水落 聡子(みずおち さとこ)

演:中越典子(序章のみ)

園田 勲(そのだ いさお)

演:高杉亘(序章のみ)

柴原 徹朗(しばはら てつろう)

演:山田孝之

高塚 陽二(たかつか ようじ)

演:岩原明生

釣井 正信(つりい まさのぶ)

演:吹越満

猫山 崇(ねこやま たかし)

堂島 智津子(どうじま ちづこ)

演:池谷のぶえ

久米 剛毅(くめ たけき)

演:平岳大

灘森 正男(なだもり まさお)

作品情報

タイトル

悪の教典

製作年度

2012年

上映時間

129分

製作国

日本

ジャンル

サスペンス

ホラー

監督

三池崇史

原作

貴志祐介

脚本

三池崇史

音楽

遠藤浩二


映画『ジュラシック・ワールド 炎の王国』あらすじ、キャスト、作品情報

あらすじ

ジュラシック・ワールド事件から3年後の2018年。パーク崩壊後も、イスラ・ヌブラル島では恐竜達が自由に島中を徘徊して生きていた。が、島北部のシボ山で火山噴火が起き、島の恐竜達は存亡の危機にさらされる。ある嵐の夜、イスラ・ヌブラル島である傭兵の一団が、前作でラグーンの底に沈んだインドミナス・レックスの遺体を回収すべく、小型潜水艇でラグーン内を探査していた。傭兵たちは、任務中にティラノサウルスとモササウルスに襲われるも、何とか目的のインドミナスの骨を回収し、依頼主の「上司」の元へ持ち帰った。恐竜保護を目的とした団体「Dinosaur Protection Group(DPG)」を設立した「ジュラシック・ワールド」の元運用管理者クレア・ディアリングは、イスラ・ヌブラル島の恐竜を救出するため、故ジョン・ハモンドの元ビジネスパートナーであったベンジャミン・ロックウッドを訪ね、彼の支援・サポートを取り付ける。また、ベンジャミンに仕えるロックウッド財団の経営者イーライ・ミルズの依頼でヴェロキラプトルのブルーを捜索するため、元恐竜監視員のオーウェン・グレイディを雇い、彼ら探検隊がイスラ・ヌブラル島に向かった。到着したイスラ・ヌブラル島は、小規模な噴火を繰り返し、溶岩の雨が降り注ぐ不安定な島になっていた。島に到着したオーウェンは傭兵のウィートリーらに出迎えられ、ヴェロキラプトルのブルーを探す様に言われジアと共に島の奥へ向かう。クレアとフランクリンは、制御室でシステムの操作を行う。その頃、別の港跡地に、恐竜を島から脱出させる為に派遣されたミルズの傭兵の部隊が到着する。ブルーはオーウェンらによって発見されたが、直後にウィートリーが裏切り、ブルーは麻酔弾で撃たれてしまう。ウィートリーらの真の目的は、恐竜の救出ではなく、恐竜を島から連れ出して兵器として高値で売りさばくことだった。オーウェンは傭兵らと戦おうとするが、麻酔弾で撃たれてしまい、その場に昏倒する。そこにジアが現れるが、銃を向け抵抗するも拘束されてしまい、ブルーの延命を任され、ブルーと共に移送車で連れ去られてしまう。それから程なくして火山で爆発的な大噴火が起こり、オーウェンは眼を覚ます。しかし、麻酔の影響で体が思うように動かず、迫ってくる溶岩から全力で逃げる。その頃、クレアとフランクリンは、制御室のシャッターが突如閉まり閉じ込められてしまっていた。モニターを見ると、バリオニクスが接近していることがわかる。大噴火による溶岩が制御室内にまで流れ込んできて、溶岩で溶けて行くトンネルの中からバリオニクスが姿を現し、二人に襲いかかる。クレアらは梯の存在に気付き、間一髪のところで外に脱出する。 脱出直後、オーウェンが恐竜と共に走ってきて、クレアとフランクリンに合流。丸太の裏に隠れるが、そこで打ち捨てられていたジャイロスフィアを発見。クレアとフランクリンはジャイロスフィアで、オーウェンは走って、迫りくる溶岩と火砕流から全力で逃げる。ジャイロスフィアが海に落下し、クレア達は溺死の危機に晒されるが、間一髪のところでオーウェンに助け出された。島から連れ出された恐竜は、アメリカ本土の北カリフォルニア州にあるベンジャミンの屋敷「ロックウッド・エステート」の地下の施設に運ばれた。そこでオーウェンとクレアは、ミルズが恐竜を兵器として、オークションで世界中のバイヤーに売りさばこうとしている光景を目にする。また、インドラプトルと呼ばれる新しい遺伝子組み換えの恐竜が作られている事を知り、ミルズやバイヤーたちの恐竜の軍事利用を企む陰謀を垣間見た。

キャスト

  • クリス・プラット:オーウェン・グレイディ
  • ブライス・ダラス・ハワード:クレア・ディアリング
  • ジャスティス・スミス:フランクリン・ウェブ
  • ダニエラ・ピネ:ダジア・ロドリゲス
  • ジェフ・ゴールド:ブラムイアン・マルコム
  • B・D・ウォン:ヘンリー・ウー博士
  • ジェームズ・クロムウェル:ベンジャミン・ロックウッド
  • テッド・レヴィン:ケン・ウィートリー
  • イザベラ・サーモン:メイジー・ロックウッド
  • ジェラルディン・チャップリン:アイリス
  • ピーター・ジェイソン:シャーウッド上院議員
  • レイフ・スポール:イーライ・ミルズ
  • トビー・ジョーンズ:エヴァーソル
  • チャーリー・ローズ

作品情報

  • タイトル:ジュラシック・ワールド/炎の王国
  • 原題:JURASSIC WORLD: FALLEN KINGDOM
  • 製作年度:2018年
  • 上映時間:128分
  • 製作国:アメリカ
  • ジャンル:アクション、アドベンチャー、SF
  • 監督:J・A・バヨナ
  • 製作総指揮:スティーヴン・スピルバーグ、コリン・トレヴォロウ
  • 脚本:デレク・コノリー、コリン・トレヴォロウ
  • 音楽:マイケル・ジアッキノ


映画『トータル・リコール』シュワルツェネッガー作品のリメイク

この作品は1990年のアーノルドシュワルツェネッガー主演作のリメイクです。

もう30年近く前の作品になるんですね。

それを今の技術で作るとどうなるか?楽しみです!

作品情報

あらすじ

容易に記憶を金で手に入れることができるようになった近未来、人類は世界規模の戦争後にブリテン連邦とコロニーの二つの地域で生活していた。ある日、工場で働くダグラス(コリン・ファレル)は、記憶を買うために人工記憶センター「リコール」社に出向く。ところが彼はいきなり連邦警察官から攻撃されてしまう。そして自分の知り得なかった戦闘能力に気付き、戸惑いながらも家に帰ると妻のローリー(ケイト・ベッキンセイル)が襲ってきて……。

 

 

映画『トータル・リコール』キャスト

ダグラス・クエイド / ハウザー(コリン・ファレル)

コロニーに住む工場作業員だが、本当はコロニー側のレジスタンスの一員。

ローリー(ケイト・ベッキンセイル)

UFBの諜報員。ダグラスの妻として監視している。

メリーナ(ジェシカ・ビール)

レジスタンスの一員。

コーヘイゲン(ブライアン・クランストン)

UFBの代表。ハウザーにダグラスとしての記憶を植え付ける。

マサイアス(ビル・ナイ)

レジスタンスのリーダー。

映画『トータル・リコール』見どころ

トータル・リコールの見どころは、何と言ってもアクションだと思います。

主人公のダグラスはずっと追われ続けるんです。

それも奥さんに追われます。本物の奥さんではなく、嘘の記憶で作られた奥さんなんですが、この人が執拗にダグラスを追いかけてきます。

舞台は近未来の世界で、町並みは混沌として雑多な町並みです。

ちょっと、ブレードランナーに似てました。

そのごちゃごちゃした中をダグラスとローリーは追いかけっします。

それはもうスゴイの一言で、2階からジャンプしたり、他人の家に入って銃を撃ちまくったりします。

また、爆弾を兵器で投げたりして、捕まえる気がないんじゃないかと思いました。

ローリーは女子ですが格闘もこなせて、ダグラスとの戦闘シーンは見ものです。

さらにはカーチェイスもこなします。

未来の車は宇宙を走ってるんですが、ダグラスの車を地上に落とそうとぶつけてきたり、上から乗っかったり、めちゃくちゃです。

最後の敵はあっさり倒すダグラスですが、本当の敵はその後からやってきます。

それは誰か?

分かりますよね。

まとめ

映画『トータル・リコール』はシュワちゃん版から30年近くたって、パワーアップして帰ってきました。

映像もアクションも格段にレベルアップして見応え十分です。