2018年11月一覧

映画『ジュラシック・ワールド 炎の王国』あらすじ、キャスト、作品情報

あらすじ

ジュラシック・ワールド事件から3年後の2018年。パーク崩壊後も、イスラ・ヌブラル島では恐竜達が自由に島中を徘徊して生きていた。が、島北部のシボ山で火山噴火が起き、島の恐竜達は存亡の危機にさらされる。ある嵐の夜、イスラ・ヌブラル島である傭兵の一団が、前作でラグーンの底に沈んだインドミナス・レックスの遺体を回収すべく、小型潜水艇でラグーン内を探査していた。傭兵たちは、任務中にティラノサウルスとモササウルスに襲われるも、何とか目的のインドミナスの骨を回収し、依頼主の「上司」の元へ持ち帰った。恐竜保護を目的とした団体「Dinosaur Protection Group(DPG)」を設立した「ジュラシック・ワールド」の元運用管理者クレア・ディアリングは、イスラ・ヌブラル島の恐竜を救出するため、故ジョン・ハモンドの元ビジネスパートナーであったベンジャミン・ロックウッドを訪ね、彼の支援・サポートを取り付ける。また、ベンジャミンに仕えるロックウッド財団の経営者イーライ・ミルズの依頼でヴェロキラプトルのブルーを捜索するため、元恐竜監視員のオーウェン・グレイディを雇い、彼ら探検隊がイスラ・ヌブラル島に向かった。到着したイスラ・ヌブラル島は、小規模な噴火を繰り返し、溶岩の雨が降り注ぐ不安定な島になっていた。島に到着したオーウェンは傭兵のウィートリーらに出迎えられ、ヴェロキラプトルのブルーを探す様に言われジアと共に島の奥へ向かう。クレアとフランクリンは、制御室でシステムの操作を行う。その頃、別の港跡地に、恐竜を島から脱出させる為に派遣されたミルズの傭兵の部隊が到着する。ブルーはオーウェンらによって発見されたが、直後にウィートリーが裏切り、ブルーは麻酔弾で撃たれてしまう。ウィートリーらの真の目的は、恐竜の救出ではなく、恐竜を島から連れ出して兵器として高値で売りさばくことだった。オーウェンは傭兵らと戦おうとするが、麻酔弾で撃たれてしまい、その場に昏倒する。そこにジアが現れるが、銃を向け抵抗するも拘束されてしまい、ブルーの延命を任され、ブルーと共に移送車で連れ去られてしまう。それから程なくして火山で爆発的な大噴火が起こり、オーウェンは眼を覚ます。しかし、麻酔の影響で体が思うように動かず、迫ってくる溶岩から全力で逃げる。その頃、クレアとフランクリンは、制御室のシャッターが突如閉まり閉じ込められてしまっていた。モニターを見ると、バリオニクスが接近していることがわかる。大噴火による溶岩が制御室内にまで流れ込んできて、溶岩で溶けて行くトンネルの中からバリオニクスが姿を現し、二人に襲いかかる。クレアらは梯の存在に気付き、間一髪のところで外に脱出する。 脱出直後、オーウェンが恐竜と共に走ってきて、クレアとフランクリンに合流。丸太の裏に隠れるが、そこで打ち捨てられていたジャイロスフィアを発見。クレアとフランクリンはジャイロスフィアで、オーウェンは走って、迫りくる溶岩と火砕流から全力で逃げる。ジャイロスフィアが海に落下し、クレア達は溺死の危機に晒されるが、間一髪のところでオーウェンに助け出された。島から連れ出された恐竜は、アメリカ本土の北カリフォルニア州にあるベンジャミンの屋敷「ロックウッド・エステート」の地下の施設に運ばれた。そこでオーウェンとクレアは、ミルズが恐竜を兵器として、オークションで世界中のバイヤーに売りさばこうとしている光景を目にする。また、インドラプトルと呼ばれる新しい遺伝子組み換えの恐竜が作られている事を知り、ミルズやバイヤーたちの恐竜の軍事利用を企む陰謀を垣間見た。

キャスト

  • クリス・プラット:オーウェン・グレイディ
  • ブライス・ダラス・ハワード:クレア・ディアリング
  • ジャスティス・スミス:フランクリン・ウェブ
  • ダニエラ・ピネ:ダジア・ロドリゲス
  • ジェフ・ゴールド:ブラムイアン・マルコム
  • B・D・ウォン:ヘンリー・ウー博士
  • ジェームズ・クロムウェル:ベンジャミン・ロックウッド
  • テッド・レヴィン:ケン・ウィートリー
  • イザベラ・サーモン:メイジー・ロックウッド
  • ジェラルディン・チャップリン:アイリス
  • ピーター・ジェイソン:シャーウッド上院議員
  • レイフ・スポール:イーライ・ミルズ
  • トビー・ジョーンズ:エヴァーソル
  • チャーリー・ローズ

作品情報

  • タイトル:ジュラシック・ワールド/炎の王国
  • 原題:JURASSIC WORLD: FALLEN KINGDOM
  • 製作年度:2018年
  • 上映時間:128分
  • 製作国:アメリカ
  • ジャンル:アクション、アドベンチャー、SF
  • 監督:J・A・バヨナ
  • 製作総指揮:スティーヴン・スピルバーグ、コリン・トレヴォロウ
  • 脚本:デレク・コノリー、コリン・トレヴォロウ
  • 音楽:マイケル・ジアッキノ


映画『トータル・リコール』シュワルツェネッガー作品のリメイク

この作品は1990年のアーノルドシュワルツェネッガー主演作のリメイクです。

もう30年近く前の作品になるんですね。

それを今の技術で作るとどうなるか?楽しみです!

作品情報

あらすじ

容易に記憶を金で手に入れることができるようになった近未来、人類は世界規模の戦争後にブリテン連邦とコロニーの二つの地域で生活していた。ある日、工場で働くダグラス(コリン・ファレル)は、記憶を買うために人工記憶センター「リコール」社に出向く。ところが彼はいきなり連邦警察官から攻撃されてしまう。そして自分の知り得なかった戦闘能力に気付き、戸惑いながらも家に帰ると妻のローリー(ケイト・ベッキンセイル)が襲ってきて……。

 

 

映画『トータル・リコール』キャスト

ダグラス・クエイド / ハウザー(コリン・ファレル)

コロニーに住む工場作業員だが、本当はコロニー側のレジスタンスの一員。

ローリー(ケイト・ベッキンセイル)

UFBの諜報員。ダグラスの妻として監視している。

メリーナ(ジェシカ・ビール)

レジスタンスの一員。

コーヘイゲン(ブライアン・クランストン)

UFBの代表。ハウザーにダグラスとしての記憶を植え付ける。

マサイアス(ビル・ナイ)

レジスタンスのリーダー。

映画『トータル・リコール』見どころ

トータル・リコールの見どころは、何と言ってもアクションだと思います。

主人公のダグラスはずっと追われ続けるんです。

それも奥さんに追われます。本物の奥さんではなく、嘘の記憶で作られた奥さんなんですが、この人が執拗にダグラスを追いかけてきます。

舞台は近未来の世界で、町並みは混沌として雑多な町並みです。

ちょっと、ブレードランナーに似てました。

そのごちゃごちゃした中をダグラスとローリーは追いかけっします。

それはもうスゴイの一言で、2階からジャンプしたり、他人の家に入って銃を撃ちまくったりします。

また、爆弾を兵器で投げたりして、捕まえる気がないんじゃないかと思いました。

ローリーは女子ですが格闘もこなせて、ダグラスとの戦闘シーンは見ものです。

さらにはカーチェイスもこなします。

未来の車は宇宙を走ってるんですが、ダグラスの車を地上に落とそうとぶつけてきたり、上から乗っかったり、めちゃくちゃです。

最後の敵はあっさり倒すダグラスですが、本当の敵はその後からやってきます。

それは誰か?

分かりますよね。

まとめ

映画『トータル・リコール』はシュワちゃん版から30年近くたって、パワーアップして帰ってきました。

映像もアクションも格段にレベルアップして見応え十分です。